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2026/9/17
「危機を「糧」に変える知恵と仕組み」ドラッカー・スクール ジェレミー・ハンター教授との対談動画を公開

株式会社HokanグループのD&R・創発的研究機関「hal(hokan advanced lab)」は、クレアモント大学院大学のジェレミー・ハンター教授、保井俊之教授、ならびにFrich株式会社 代表取締役社長の富永源太郎氏をお迎えした最新の対談動画を本日より、特設サイトおよび各種メディアにて順次配信開始いたしましたことをお知らせいたします。
■ 企画背景と目的
halは、ロンジェビティ・ウェルビーイング・ニューリスク等を横断して探索するD&R・創発的研究機関です。このたび、研究・探索から得られた知見を保険業界および関連領域へ還元するメディア発信の第一弾として、対談動画を公開いたします。
本動画では、17年に及ぶ闘病、そして2025年1月のイートン火災による自宅の焼失といった極限の危機を生き抜いた当事者であり、セルフマネジメントの第一人者でもあるジェレミー・ハンター教授を迎え、「危機を、糧に変える」を共通テーマに、日米の知が交わる対話を全二編でお届けします。
halでは、本対談を皮切りに、各種メディア発信を通じた研究・創発を進め、社会の構造変化が生み出す新たな領域における、保険機能の再定義と社会実装を目指してまいります。
■ 配信コンテンツ概要
1. 【前編】危機を生きる知恵 ー日米の知が交わる、セルフマネジメントとウェルビーイング
〜ジェレミー・ハンター教授×保井俊之教授〜
危機とは、ただ耐え、元に戻すためのものなのか。極限の危機を生き抜いたハンター教授が語る「セルフマネジメント」と、ウェルビーイング研究を牽引する保井氏の視点が交わり、危機を生き抜くための「内面の知恵」を、日米それぞれの知的土壌から照らし合います。
2. 【後編】危機に挑む仕組みー補償設計が支える、挑戦とウェルビーイング
〜ジェレミー・ハンター教授×富永源太郎氏(Frich)〜
公助や既存の保険では届きにくいリスクに、私たちはどう備えるのか。「助け合い」の原点に立ち返る補償づくりに挑む富永氏と、保険を「人が前に進むための仕組み」と捉え直すハンター教授が、危機に挑むための新しい「備えのかたち」を描きます。
■ 本対談シリーズの視聴・閲覧方法
以下の「hal」公式YouTubeチャンネルよりご覧いただけます。
hal公式チャンネル(YouTube)
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